7/20〜22 Jeju Swing Camp 2018

Jeju Swing Camp 2018
灼熱熱狂の三日間、今年も参加してきましたー


日本からも飛行機で2時間弱。気軽に来れてチェジュ島をまるごと楽しめるそんなキャンプ
今年も食べて飲んで踊って笑って
最高の時間でした。

ただいま日本。

さて、旅の思い出を写真とともに少しずつ振り返って行きたいと思います。
今年も非常に濃い〜い時間を過ごさせていただきました。

7/20出発当日、空港ではおなじみの手荷物検査で引っかかる高田の姿からスタート。これももう見慣れた光景

さっ、いよいよチェジュ島へ!

ここから、怒涛の3日間が始まるわけですが、まずはホテルへチェックイン。
今回はこんなところ、オシャレやん。インスタ映えするやん

今回は、京都からバケツドラマーとしても活動している吉田匡司くんCMにも抜擢された動画

韓国からゲストシンガーJumi Lee ちゃん
歌声はこちら

さらにfrom 岡山のタップダンサー山本麻記子ちゃん(タップダンサー山本麻記子のブログ)

を加えた7人編成での参加。

だけではなく、なんたってこの2人がいないと始まらない、我らがMECHAKUCHA SWINGのShin&Mariko!!日本スウィングダンス協会
MECHAKUCHA SWING

大家族感たっぷりで3日間を過ごします。

今回のキャンプはメインステージの体育館と、サブステージのプールサイド、そして特設ビーチステージの3箇所で計4バンドが夜な夜なスウィング、ブルースを奏でるキャンプ。
テント持ってきてもよし、ハンモック持ってきてもよし、島丸ごとスウィングキャンプ!

また何と言っても魅力は、チェジュ島のソウルフード!パワーフード!

肉!肉!肉!

毎度おなじみグルメリポートは、今回初登場!サムギョプサルボーイ!
나는 삼겹살입니다

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あぁ、肉がうますぎる!
ここで、サムギョプサルボーイが激辛青唐辛子の辛味を和らげる術を直伝してくださりました。有難や有難や

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ディナーを終えたら会場ではすでにDJタイム!今年は600人以上の参加者が集まったそうで、さらなる盛り上がりを見せる韓国スウィングシーン。ほとんどが20〜30代でしっかり若者の文化として定着しているところが素晴らしい!

初日のドレスコードは各国の伝統スタイル。
アジアからの参加者が多いこともありエスニック感漂うフロアはなんとも独特で魅力的でした。

ここからは写真でドーンとバンドをご紹介

Brother Yusef

ソウルな歌声とギター1本で掻き鳴らすブルースは今まで見た中で多分、最強。ブルースってのは俺のためにあるんだぜと言わんばかりのパフォーマンスでした

Tin Pan Band

Turkyな伝統音楽とスウィングが融合したミクスチャースウィングバンド。4人編成とは思えないくらいパワフルなサウンドにみんな熱狂して踊ってました。今回は山下も参加

Gordon Webstar Band

チェジュスウィングキャンプ5年連続出演のバンド。彼らがいないとキャンプが成立しないと言っていいほどの圧倒的存在。ラージコンボから繰り出される繊細で迫力なサウンドとユニークで大胆なパフォーマンスは圧巻!

初日から朝方4時まで踊りっぱなし。アンコールも鳴り止まず、、、主催者からあと二日もあるよってことでなくなく終わることに。。。
みんなスウィング大好き!
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我々も最後の最後まで楽しみ、5時就寝。

朝8:30

爆睡中、部屋の中にいたハエに起こされ
ました。

会場のホテルにはプールが付いててまさにリゾート。夜になればさらに雰囲気もよく、インスタ映えまくり

今日は合計4ステージ演奏するわけですが、まずは二日酔いと寝不足の体にエネルギーを蓄えるべく、ヘルシーな魚料理のお店へ。
韓国ではサイドメニューはおかわり自由!美味しくて食べすぎちゃう!
メインは、タチウオの激辛煮
鯖の素焼き
イカの刺身冷静激辛スープ仕立て

と、こんな感じでしょうか?どれも初めて食べる料理。言葉では伝えられませんが、どれも相当辛いです笑
二日酔いにはこたえるですぅ、、、ぐぬぅ

辛さでおかしくなっちまっただ〜

はぁはぁ今日のステージは別会場のプールステージ。基本、チェジュ島のホテルにはプール常設?な感じでどこもほんまにリゾートやでぇ

これ、テレビで見るフェスのやつや!
すげーグッドロケーション!
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Shin&Marikoのお二方にも盛り上げていただきました!
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そして、衣装脱ぎ捨てステージからそのまま
イェーーーーーーイ!

イェーイ!

イェーイ!

イェーイ!

キムチィー!これが、次世代のスウィングバンドだ!

いつも以上に体力を無駄に使い果たしております

水から上がって、リラックスタイム
チャーハンがしみるですぅ

そして夜のステージ!



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ゴードンウェブスターバンドのリーダーであるゴードンもピアノ弾くのやめて踊る。ゲストシンガーのチャールズターナーも踊る。たくさんの人が踊り、飲み、笑いスウィングに明け暮れ、夜が更けて行きました。

いよいよ迎えた最終日。
スコールのような島特有の一時的な大雨で目が覚め、、、

言ってても仕方ないので朝からマッコリ飲んで元気に出発!

お昼ご飯は自然派食堂的な、お店へ。全て野菜のみ!肉はなし!味付けはほぼなし!爆


少し物足りなさも感じましたが、いかに普段味の濃いもの、添加物まみれの食生活を見直すきっかけとなりました。

食事は大勢でワイワイ食べるのがツアーの楽しみでもあります。言葉や文化が違ってもスウィングが繋いでくれる。スウィングってやっぱりいいね

最終日はビーチステージから
みんなフィッシュ&チップスとビール片手に楽しんでました。
フェスだからねー!

踊る人、飲む人、聞く人、それぞれの楽しみ方で楽しめるのもこのキャンプの魅力。

心地よい潮風とともに盛り上がりも最高潮!チェジューーー!!!


まだこれでは終わりません、、、
ここからホテルに戻ってファイナルステージ
最後はセッションに参加。

気がつきゃ5時まで踊って、7時前までマッコリパーティ

そりゃこうなります

最後はみんなで満腹チェジュランチ!


3日間で計8ステージ
僕たちの演奏で踊ってもらえることの嬉しさと、スウィングは人をつなぐ音楽だと改めて感じたスウィングキャンプ。
スウィングってめっちゃかっこいいやん
最高にハッピーなカルチャーを日本でももっともっと広げられるようたくさんの人の力を借りてまた進んでいきたいと思います。

次なるステージへの大きなステップとなりました。
韓国のみんなありがとうございます。
そしていつも応援していただいている日本の皆様、ありがとうございます。
共演してくれたバンドのみんなにも改めて感謝です。

また12月に韓国行くからみんな待ってろよ!
さよなら〜

チェジュ島ほんまええとこやわ
今年も夢のような時間をありがとう

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