バイオグラフィー

バイオグラフィー

Clap Stomp Swingin’(クラップ ストンプ スウィンギン)

憂いた日々にスウィングを!

愉快な日々にもスウィングを!

なにはなくともスウィングを!

黄金時代に想いを馳せる

今を生きるスウィングバンドがあなたの街を踊らせる♩

 

関西発ズッコケドタバタ3人組によるエンターテイメントスウィングShow!!

結成の地は大阪下町の飲み屋にて。

古き良き時代のファッションとサウンド、時を超えたスウィングのリズム、個性溢れるパフォーマンスを武器に、劇場からカフェ、野外フェスから路上、学園祭から結婚式、お声がかかればどこへでも。
時と場所を選ばず縦横無尽に活動中!

◇ハッチハッチェルオーケストラ(2013年レインボーヒル)、ロックンタスケロール&ザ•キャプテンスイング(2014年フジロックフェスティバル)各アーティストのサポートバンドとしても定評を得る。

◇2014年よりプロテストキャバレー「カジノフォーリー」に参加。
楽器演奏に軽演劇、ダンスも交えたショーは全国各地で絶賛を浴びる。

◇2017年NYタイムズスクエア「ドリームよさこい」出演。
邦人主催イベントにおいてのライブ演奏はクレイジーキャッツ以来50年振りとなる。
同年10月、クラウドファンディングにより資金を募り、NY単独公演とMusic Videoの撮影を成功させる。

◇国内ツアーのみならず海外のスウィングフェスティバルへの出演(台北スウィングフェスティバル、韓国チェジュ島スウィングキャンプ、韓国Seoul at Seoul、Vietnam Lindy eXchange)、来日アーティストとのコラボライブの開催等、国内外に活動の場を展開中!

We’re easy swing style jazz band in Japan.
Plays traditional swing&original tune.
「Keep on Rollin’, Keep on Swingin’」

高田亮介(ギター)

幼少期から父親の洋楽の押し付け(特にビートルズ)のおかげで
様々な音楽を吸収する。

中学に入りギターを始め、高校卒業後 、神戸の音楽院に入学。

ロック、ブルース、ジャズ、フュージョン、ファンク等、
幅広い音楽に精通しているが
故に迷走する事もしばしば。

ジャズにおけるある種予定調和な流れ(テーマ→アドリブ→テーマ)に
嫌気がさしはじめた頃に、スイングバンドを結成する事を決意。

バンド名を決めるミーティングの際、
満場一致でこの名前に決定だろうと思い、
持ちよったバンド名「想定Guy’s」はあえなく却下。
ファンの間では幻のバンド名として知られる。

クラストでは作曲、アレンジを担当。
ビッグバンドジャズへの愛が滲み出るアレンジが特徴。

自他共に認めるおにぎり好き。
ライブ前に食べれない時は機嫌が悪くなる。
自称だがおにぎりアドバイザーの異名を持つ。


斎藤一郎(ベース)

中学時代は美術部に所属もプロレスごっこに明け暮れる日々を過ごす。

プロレス道場入門と高校進学とで大いに悩んだ末、無難に進学の道へ。
入学後、美人な先輩の口車に乗りホイホイと弦楽部に入部。コントラバスを始める。

高校三年の春、友人の影響でジャズに開眼。
中でも芸術性と大衆性を合わせ持つスウィングミュージックに深く傾倒する。

卒業後は連日の様にジャムセッションやライブハウスに出入りし、音楽三昧の日々。

2005年よりライブ活動をスタート。

以後、幅広いジャンルのバンドやセッション、レコーディングに参加。

古き良き時代の音楽、芸能を好み、
生演奏の楽しさを伝えるべく、
コントラバス片手に西へ東へ…

バンド内では常にニヤニヤしているが
本人は至って真面目である。

本と映画と散歩が好き。カフェも好き。
立ち飲み屋さんはもっと好き。


山下拓郎(クラリネット/ボーカル)

昭和最後の男として1988年に予定日より早く生まれる。

歌が大好きだった祖父の影響で幼少期からよく歌っていた。

10歳からクラシックギターを習い始めたけれど、
初めて聞いたフォークソングに感動し弾き語りを始める。

その後は管楽器に興味が湧き、
高校に入学して吹奏楽部でサックスを希望するも、
可愛い先輩がクラリネットを勧めてくれたことが人生の転機となる。

不純な動機でクラリネットを始めると日夜練習に励み、
音楽の欲望は止まらず音大に入学。
クラシックを学びながら、ジョージルイス、アーティショウ、
ベニーグッドマンなどを聞いてジャズクラリネットを始める。

歌って吹けるエンターテイナーなクラリネット奏者として活動する。

クラリネットを原野千代子、戎谷六雄、児玉知郎の各師に師事。
ジャズクラリネット、サックスを定延敏尚に師事。