2022/10/15 昼はブリッツ、夜はキャベッジ

どもども。

夏の暑さに耐えかねて(正確にはメガネフレームと顔面の接着面ですら暑すぎて)最近はもっぱらコンタクト、めちゃくちゃ便利でこの秋以降もメガネっ子に戻れなくなくりそうなイチローです。

去る10月15日は昼夜のダブルヘッダー!

なんだか懐かしい様な、新鮮な様な…
兎も角、伸び伸びと音楽活動が展開できる空気感がジワジワ戻ってきたなぁと。

今回も写真を中心に振り返り!

お昼の現場は道頓堀沿のグッドロケーション「THE V DOTONBORI」にて月一開催されている「River Side Fest.」

関西を代表するニューオリンズブラスバンド「BLITZ AND SQUASH BRASS BAND」がオーガナイズするクラブカルチャー要素満載な最高のイベントでした!

昼の部に出演した我々のセットリストはこんな感じ。

1.smooth one
2.楽団の行進
3.i found new baby
4.ダイナ
5.i like pie,i like cake
6.step1,2,3!!

程良く暖まった所でDJさんへバトンパス!

演奏の前後にDJが入るとイベントが途切れる事なく引き締まり続けるよなー、カッコええ空間やったでな。

後ろ髪ひかれつつも足早に移動し、夜の舞台はコチラ!

大阪が誇る名店、もはや老舗の風格「ムジカジャポニカ」にて盟友「CABBAGE&BURDOCK」とのツーマン也。
満員御礼!!!

クラストの夜のセットリストは

1.楽団の行進
2.sweet sue,just you
3.there is no greater love
4.ダイナ
5.森の小径
6.シャッキンジャイブ
7.keep up with me
8.スウィングのテーマ

こちらも程良く暖まった所で、バトンパス!


「CABBAGE&BURDOCK」はクラストと最も付き合いの長いバンドの一つ。
定期的に共演してはお互いに刺激を受け合う仲なのですが、3年ぶりの今回もバチバチにカマされました。

なんつー良きバンド!
食い入るように見つめる我々。


このバンドの仕掛人、前田さん家のおっくん。
今回は彼らの初となるフルアルバムリリースツアー!
「ギロと野獣」みんな買うたってー!

ジプシースウィングを土台にしたジャパニーズなオリジナル楽曲の数々は彼らのYouTubeチャンネルで見れるのでまずは見てみるべし!


アンコールはみんなでかっ飛ばしました!
「楽しい」しかない空間がそこにはあったのですよ…


そんなこんなで終演!

昼夜ともに楽しむ気持ちと行動を忘れていない沢山の皆様のお陰で素晴らしき1日となりました。

ご来場いただきまして、本当にありがとうございました!

ここから余談。

兎に角居心地の良いお店ムジカジャポニカ、ここに来たら大抵いろんな人と仲良くなれるそんな空間。
長居しちゃうよなー。

で、この日もキワキワを攻めた終電ダッシュに失敗。
大阪駅に着いた瞬間に終電がお行きになられ、安定のお戻りさん。

「おかえりー」「ただいまー」みたいな、ね。

そして、これも安定となっております、タクシー特攻への踏ん切りが着くまで「ヤケクソ宴会atコンビニ前」してたら不審者に捕まりました。(ロックンタスケロールのピエロの人。12月4日に共演するよ)

それにしてもワタクシ、なんで裸足なのでしょうね?

キー坊よろしく「俺のタクシー代全部でナンボや」と翌日に冷静な頭で思い直すと気が狂いそうになります。

てな訳で、クラストの年内予定、並びに来年1月のワンマン企画(お待たせしました!!)は現在HP更新中!

来年の海外案件もチラホラとオファーが来ておりまして、益々楽しいバンドライフを邁進したいなと。

兎に角、終電一本前行動を当面の目標に掲げて頑張ります!

それではではー♪

▼この記事を共有する