バイオグラフィー

Clap Stomp Swingin'(クラップ ストンプ スウィンギン)

ホンキートンクな調べに乗せて今宵もヤツらがやってくる…
関西初ズッコケドタバタ4人組による
エンターテイメントスウィングShow!!

2010年冬、「ハッピーじゃなきゃスウィングじゃない!!」を合言葉に
大阪下町の飲み屋にて結成。

2016年夏、ピアノ担当イダカのスウィング卒業宣言を受け、
新メンバーを加え再び下町飲み屋にて会合。たちまち意気投合。

トリオからカルテットへと形を変え、旅は続くよどこまでも…

古き良き時代のファッションとサウンド、
時を超えたスウィングのリズムと個性溢れるパフォーマンスを武器に、
コンサートホールからカフェ、野外フェスから路上、酒場から酒場、
お声がかかればどこへでも…時と場所を選ばず縦横無尽に活動中。

ハッチハッチェルオーケストラ (2013年レインボーヒル)、
ロックンタスケロール&ザ•キャプテンスイング(2014年フジロックフェスティバル)
等々、各アーティストのサポートバンドとしても定評を得る。

2014年よりプロテストキャバレー「カジノフォーリー」に参加。全国各地で絶賛を浴びる。

2012年3月、1stアルバム「Clap Stomp Swingin'」をリリース。

2013年4月、2ndアルバム「フルスイング」をリリース。

2015年5月、ミュージカル・コメディ映画をトリビュートした3rdアルバム
「スウィングキネマ」をリリース。

2015年10月〜2016年3月、半年間に渡り、
「I Saw Her Kissing Nat Cole」と題した
ナットキングコールトリビュートシングルを毎月リリース。

2016年9月、ピアニスト交代、クラリネットを加えたカルテット編成で、
ニューアルバム「スウィングアーケード」をリリース!

やるせない日常にスウィングを!
楽しい日々にもスウィングを!
なにはなくともスウィングを!

黄金時代に想いを馳せる、今を生きるスウィングバンドがあなたの街を踊らせる♩

高田亮介(ギター)

幼少期から父親の洋楽の押し付け(特にビートルズ)のおかげで
様々な音楽を吸収する。

中学に入りギターを始め、高校卒業後 、神戸の音楽院に入学。

ロック、ブルース、ジャズ、フュージョン、ファンク等、
幅広い音楽に精通しているが 故に迷走する事もしばしば。

ジャズにおけるある種予定調和な流れ(テーマ→アドリブ→テーマ)に
嫌気がさしはじめた頃に、スイングバンドを結成する事を決意。

バンド名を決めるミーティングの際、
満場一致でこの名前に決定だろうと思い、
持ちよったバンド名「想定Guy's」はあえなく却下。
ファンの間では幻のバンド名として知られる。

クラストでは作曲、アレンジを担当。
ビッグバンドジャズへの愛が滲み出るアレンジが特徴。

自他共に認めるおにぎり好き。
ライブ前に食べれない時は機嫌が悪くなる。
自称だがおにぎりアドバイザーの異名を持つ。

斎藤一郎(ベース)

中学時代は美術部に所属もプロレスごっこ(新日)に明け暮れる日々を過ごす。

道場入門と高校進学とで大いに悩んだ末、無難に進学の道へ。
入学後、美人な先輩の口車に乗りホイホイと弦楽部に入部。
コントラバスを始める。

高校三年の春、友人の影響でジャズに開眼。
さらにスイングやジャイブ、ブルース等の
ルーツミュージックに深く傾倒する。

卒業後は連日の様にジャムセッションやライブハウスに出入りし、
音楽三昧の日々。

2005年よりライブ活動をスタート。

以後、幅広いジャンルのバンドやセッション、レコーディングに参加。

古き良き時代の大衆音楽、芸能を好み、
生演奏の楽しさを伝えるべく、
コントラバス片手に西へ東へ…

バンド内では常にニヤニヤしているが
本人は至って真面目である。

本と映画と散歩が好き。カフェも好き。
立ち飲み屋さんはもっと好き。

 

岸本良平(ピアノ)

6歳の時に初めて聴いたショパンのピアノに感動して、ピアノを習う事をオカンに直訴。

しかし、ピアノの練習よりも裏山の探索と野球が好きな
アウトドア少年へと成長してしまう… 。

少年野球から高校卒業まで野球部所属、だいたいライパチ!

大学入学後に初めて聴いたJazzのサウンドに魅力され、
ジャズピアニストになる事をいきなり決意!

市川修氏、藤井貞泰氏に師事し、
練習とバイトでだいたいの大学生活を過ごす。

現在は、京都祇園の老舗ナイトクラブSelected Reposの
ハウスピアニストを務める他、
Jazz,pops,Soul,S&B,Indianmusic等、
ジャンルを問わず国内外の様々なアーティストと共演多数。

自作のCDと楽器を持って各国を放浪も。

特技は旅先で友達を作る事!
夢はバンドで世界を旅する事!

山下拓郎(クラリネット/ボーカル)

昭和最後の男として1988年に予定日より早く生まれる。

歌が大好きだった祖父の影響で幼少期からよく歌っていた。

10歳からクラシックギターを習い始めたけれど、
初めて聞いたフォークソングに感動し弾き語りを始める。

その後は管楽器に興味が湧き、
高校に入学して吹奏楽部でサックスを希望するも、
可愛い先輩がクラリネットを勧めてくれたことが人生の転機となる。

不純な動機でクラリネットを始めると日夜練習に励み、
音楽の欲望は止まらず音大に入学。
クラシックを学びながら、ジョージルイス、アーティショウ、
ベニーグッドマンなどを聞いてジャズクラリネットを始める。

歌って吹けるエンターテイナーなクラリネット奏者として活動する。

クラリネットを原野千代子、戎谷六雄、児玉知郎の各師に師事。
ジャズクラリネット、サックスを定延敏尚に師事。